入居までの流れ
老人ホーム入居までの流れ
①入居希望条件をまとめる【本人・家族】
自分の健康状態や生活スタイルを考慮しつつ、どんな生活をおくりたいか、入居したい時期やどんな設備、どのような条件の老人ホームが希望か、そのための資金計画などをまとめる。
②情報を集める【本人・家族】
パンフレットやインターネットなどで複数の資料や情報を集め、希望条件に沿う有料老人ホームを探す。
③比較検討【本人・家族】
集めた資料の中から自分の理想に合ったホームの候補を絞り込む。
④見学【本人・家族】
希望に沿うホームが絞り込めたら、見学に行ったりして実際の施設の雰囲気などを確認する。
予約をしてから行くようにする。
⑤説明・質問【本人・家族】
見学時にホーム側からの説明、入居予定者や家族からはわからない事などを質問し、施設の内容についてよく理解する。
⑥体験入居【本人】
見学などをして気に入った場合はさらに体験入居を通して実際にホームでの暮らしを体験してみる。
⑦最終確認・入居の意思決定【本人・家族】
入居したい老人ホームが決まったら、契約書や重要事項説明書にはすみずみまで目を通し、一時金の返却や償却期間などの料金についての契約内容をしっかりと確認する。
疑問や不安などがある場合は質問するなどして本契約前に解消しておく。
⑧お申し込み【本人】
入居したいホームに申込金(予約金)を支払い入居申し込みをする。
(申込金は入居一時金に充当されることが多い)
⑨面談(施設により)【本人・家族】
入居予定者本人と、その本人の普段の様子をよく理解している家族同席の上で施設担当者と面談し、健康状態や生活状況を伝える。
⑩入居判定審査(施設により)【本人】
指定の医療機関などで健康診断し、その結果と面談内容、提出した書類をもとに施設側が入居審査を行う。
⑪正式契約【本人・家族】
入居審査の結果、入居が決定したら正式な契約を取り交わす。
(入居一時金や指定の前払い月額利用料などの「入居費用(入居契約金)」の支払いが完了後に入居可能となります。)
⑫引越しの準備【本人・家族】
正式に契約が完了したら、ホームの空き部屋状態をふまえ、持ち物を整理したり、引越しの準備を進める。
⑬ご入居【本人(初日は家族同伴)】
ホームでの新しい生活にむけて、必要なものを持って入居する。